個人版民事再生の無料相談なら東京のひかり法律事務所へ!
0からの民事再生による解決 来所予約・電話での無料相談 漫画でわかる!個人版民事再生1
0からの民事再生による解決トップページ > 個人版民事再生の種類

個人版民事再生の種類

個人版民事再生の手続きには、小規模個人再生と給与所得者等再生という2つの種類があります。

では、どちらを選択するべきなのか?それぞれの要件を見てみましょう。

小規模個人再生の要件

まず、小規模個人再生を申し立てるための要件としては、以下の2つがあります。

給与所得者等再生の要件

それに対して、給与所得者等再生の場合は、上記の小規模個人再生の2つの要件に加えて、次の2つの要件を満たさなくてはいけません。

つまり、小規模個人再生と給与所得者等再生のどちらを選択するべきかは、申立てを行う方の収入の状況によって判断することになります。

そして、給与所得者等再生の要件を満たしている場合は、同時に小規模個人再生の要件を満たしていることになりますので、どちらの手続きも行うことができます。

※イメージとしては、以下の図のような形となります。

どちらを選択すべきかの具体例

例えば、サラリーマンやOLの方で、毎月決まったお給料をもらっている方は、小規模個人再生、給与所得者等再生のどちらの要件も満たしているため、どちらの手続きでも行うことができます。

それに対して、個人事業主や会社勤めでも歩合制で相当毎月のお給料に変動がある方などは、給与所得者等再生の要件は満たせず、小規模個人再生の手続きを選択することになる場合が多いでしょう。

では、小規模個人再生と給与所得者等再生は、手続きを進めていく中でどのような違いがあるのでしょうか?

いくつかの視点から違いをまとめてみたいと思います。

<<どこまで借金は圧縮されるか 小規模と給与所得者等の違い>>
    

スマートフォンからのお問合せ

メールでの来所予約・無料相談
  1. メリットが多い個人版民事再生!
  2. 民事再生をするデメリットは?
  3. 民事再生はどんな人が向いてる?
  4. 住宅を守りたい方におすすめ!
  1. 個人版民事再生とは?
  2. 個人版民事再生のスケジュール
  3. どこまで借金は圧縮されるか
  4. 個人版民事再生の種類
  5. 小規模と給与所得者等の違い
  6. 保証人に迷惑はかかる?
  1. 住宅資金特別条項とは?
  2. マイホームを残すための条件
  3. 共有名義だとどうなる?
  1. 住宅ローンの支払いが負担になった
  2. 派遣社員の方が民事再生をする
  3. 借金が500万円未満で民事再生をする
  1. 官報とは?
  2. 個人版民事再生に必要な書類
  3. 裁判所から郵便物が届いたら…
  4. 公務員・個人事業主の民事再生
  5. おまとめローンをお考えの方へ
よくわかる!借金相談Q&A