個人版民事再生の弁護士費用
当事務所に個人版民事再生の手続きをご依頼いただいた場合の費用です。家計に無理のない分割でのお支払いにも対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。
弁護士費用のご案内
弁護士費用(税込):420,000円
(内訳:着手金210,000円、報酬金210,000円)
【例外】
住宅資金特別条項を利用される場合は、525,000円
当事務所に個人版民事再生の手続きをご依頼頂いた場合には、事務所経費として31,500円(税込)を別途頂くことになります。
日当について東京地方裁判所以外に個人版民事再生の申立てを行う場合に発生します。裁判所への出頭1回につき21,000円が発生します。
予納金・切手代について裁判所に申立てを行う際に予納金・切手代の実額が別途必要になりますが、裁判所によって多少金額が前後します。
再生委員が選任された場合…
個人版民事再生を申し立てた際に、再生委員が選任された場合には、上記の費用に別途150,000円がかかります。なお東京地裁の場合は、必ず選任されます。
個人版民事再生の手続きの中で過払いが判明した場合…
個人版民事再生の申立て準備を行うなかで、過払いが発生することが判明するケースがあります。その場合は、個人版民事再生の手続きとは別途、過払い金返還請求を行うこととなります。個人版民事再生のご依頼をいただいているお客様より、一定の業者への過払い金返還請求手続きをご依頼いただく場合の費用は以下のとおりです。
| 別途過払い金返還請求をご依頼いただく場合の費用 (税込) | |
| 事務所経費 | なし (民事再生のご依頼の際に頂戴しているため) |
| 着手金 | なし |
| 報酬金 | なし |
| 過払い報酬 | 取り戻した金額の21% |
【例外】 訴訟で過払い金を取り戻す場合
過払い報酬が取り戻した金額の26.25%(税込)となり、上記の費用に加えて別途費用が必要となります。
※訴訟費用とは?
裁判所に訴訟提起を行う際には、訴額(業者に請求する金額)と被告(過払いを請求する相手方)の数に応じて、収入印紙、郵券、過払い金を請求する相手方の会社の登記簿謄本が別途必要となります。この収入印紙、郵券、登記簿謄本については、かかった実額を依頼者の方にご負担いただきます。
個人版民事再生以外の債務整理手続きをご依頼いただく場合の費用については、当事務所が運営するそれぞれのホームページでご紹介していますので、下記からご覧ください。
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